なんだかんだで薪ストーブは一年のうち半年以上使っていると言う話

4月に入ったが、肌寒い日があると薪ストーブに火を入れる。この日は最近作ったデッキ収納の木端が焚き付け。建材はよく燃えるのですぐに火がつく。

肌寒いとはいえ、全開にしてしまうと寝るときに暑苦しくて寝られなくなるので、ほどほどに燃やす。こう言う時に役に立つのがコロ薪と呼んでいる小さなかたまりの薪。

ウチの方は5月に入っても薪ストーブに火を入れる事がある。おやすみになるのは6月から10月初旬くらいかな。と言うことは1年のうち、半年以上は薪ストーブを使っていると言うことになるんだなぁ。

だからなんだって言うお話なのですが。

次の薪ストーブシーズンがとても、待ち遠しくなるのですよね。今冬燃やすのは主に伐採したものをもらってきたものなので、あまり期待はできないのだけど、その次のシーズンに使えるのは楢、梅に桜、ケヤキと優等生が続くのだ。

ああ、待ち遠しや。

とは言えオフシーズンは目前。と言うことは間も無く薪ストーブのメンテナンス、煙突掃除の時期になる。今年はガスケットを結構取り替えないといけなかったり、煙突も塗装が落ちてきたので塗り直さないと。

毎年、灰を普通の掃除機で吸ってるけど、すぐに詰まるので集塵機とかが良いのかなぁ。1年に一回しか使わないからいつも躊躇してるのだけど。車の掃除や丸鋸の切りカスとかも吸ってくれそうだから置き場所があれば一台くらいあっても良いかも。

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